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開発メンバー顔合わせ会議レポート

はじめまして!
今回記事を書いたディレクターの冬至です!
先日行った、第二作目のメンバー顔合わせの様子をレポートしました。
記事に出てくる内容は、記事用に脚色したり捏造したりしているので
そのあたりのコトは大目に見てもらえるようお願いします
あくまで雰囲気で見てもらえると幸いです。


――5月13日 大阪某所カラオケ店前

ぴよこ 「あ、やっときたー!」
冬至  「あ、うぃーす! お久しぶりっす」
冬至が到着すると、既に数人のメンバーが集合していた。

ピヨアト01

アッキー「どもっす!お久っす!」
ガリマツ「お久しぶりですー」
おまる 「ちーっす!おひさー」
ぴよこ 「遅いぞー……っていうかちゃっかり母の日の花買ってるしw」
冬至  「いやーごめん、思った以上にレジで待たされてな……」

と、そこにメンバーが2人が到着。

ピヨアト02

soeur  「うぃーす おひさ」
ふにゅん「どもっす!」
ぴよこ 「おー来たかw あとはぶっきーだけかな」
冬至  「あ、ぶっきーはちょっと遅れるって連絡あったよ」
ぴよこ 「じゃー、先に入ってるかー」

受付を済ませ、予約していた部屋へ移動。
かくして、
Piyoのアトリエ第二作目開発メンバーの顔合わせ会議がスタートした。

ぴよこ 「初対面の人もいるし、
     ぶっきー来る前に先に軽く紹介しといたほうがいいんじゃね?」

冬至  「そだね、まぁちゃんとした紹介はぶっきーが来たら
     改めてするけど……」


軽くメンバーの名前とプロフィールを紹介し
適当に全員揃うまで時間を潰してもらう。

ピヨアト03

おまる 「あ、おれなんか食ってもいい?メシ食う時間なくってさ」
ぴよこ 「いいよー♪ あ、他にも誰か食べる人いる?」
soeur  「いやーボクはもう食ってきたし……」
ガリマツ「一応……食べてきました」
おまる 「お、みんな既に食べてきた感じ?優秀やなー
     じゃ、ゴメンやけど俺だけたのむわー。お金は後で払うし」


そう言ってインターホンを取って注文するおまる。
一方、冬至はいそいそとバッグからクリアファイルを取り出す。

ぴよこ 「あ、それ?会議の資料?」
冬至  「あ、うん、ちょっと配ってくれる? ひとり3枚ずつなんだけど」
ぴよこ 「おk♪ はいー回してー」
アッキー「うぃっすw」

――コンコン
冬至  「お?ぶっきー?」
店員  「失礼しますーお茶漬けですー」
ぴよこ 「なんだー」
おまる 「おwキタキタww」

ふにゅん「そういやガリマツ、最近シューカツどうなんよ?」
ガリマツ「いやー……なかなか難しいですね……
     2次面とかは進んだりするんですが
     なかなか内定までいかなくて……」

冬至  「あーそっか、ガリマツは今就活なんだっけ!――




――ガチャ そ〜……

ピヨアト04

冬至  「あ、ぶっきー!」
ぶっきー「(あ、部屋あってた)すみませんー遅れましたーw;;」
ぴよこ 「おー!ぶっきーさん!
     これで全員そろったな✩」


ぴよこ 「それじゃーピヨアト会議はじめるかー!!」

冬至  「あ、コレぶっきーの分の資料、渡して」


― Piyoのアトリエ第二作目
   開発メンバー顔合わせ会議 ―


ピヨアト05

ぴよこ 「どうも!ぴよこです!
     今日はお忙しいところお集まり頂き ありがとうございます!
      (~中略~)
     それでは、冬至クンに司会をしてもらうので交代します」

冬至  「えー、どうも!冬至です。
     それじゃ始めさせていただきます!
     とりあえず、手元に渡ってる資料をまず確認――」


全員に必要な資料が渡っていることを確認し
まず、一枚目のレジュメを見てもらう。

 ・メンバー紹介:冬至から開発メンバーを紹介する
 ・行動指針の確認:ぴよこ
 ・利益の分配について:ぴよこ
 ・プロジェクト開発にあたっての連絡ルール:冬至
 ・Dropbox・Firestorageの使用方法確認(ツール説明):冬至
 ・先行して進めている作業者からの伝達


■メンバー紹介
冬至  「というわけで、早速メンバー紹介から行きます!
     まずは我らが代表ぴよこさんです!」



ピヨアトch00
[担当]
プロデューサー
 :メンバー召集や予算管理、参加イベントの手続きなど
  プロジェクト全体に関わる手続きを管理する。
プランナー
 :企画立案からゲーム性の検討、仕様作成を行う。
プログラム(メイン)
 :吉里吉里を使ってシナリオに即して仕様通りに動く
  プログラムのリンクを作り、フラグを管理する。
会計
 :売り上げの管理、確定申告などの経理手続きを行う。


ピヨアトch01
[担当]
ディレクター
 :プロジェクトの進行管理、連絡系の管理、工数の管理を行う。
プログラム(演出)
 :シナリオに即して、セリフの打ち込み、
  キャラの出現やトランジションなどの演出を組み込む。
グラフィック(システム系素材)
 :タイトルロゴ、会話ウィンドウ、マウスカーソル、ボタン素材などの
  システム系のCG素材を作成する。
グラフィック(特殊効果)
 :ディフージョンフィルタやハレーションなど、+αの効果処理を行う


ピヨアトch02
[担当]
背景
 :シナリオに即してゲームの舞台の世界観を作成。
  背景素材の作成、移動マップの設計図作成。


ピヨアトch03
[担当]
グラフィック(アイテム素材)
 :入手アイテムの3D素材の作成。


ピヨアトch04
[担当]
シナリオ
 :企画に即してシナリオを作成。

おまる 「えーっと、なんかシナリオに注文とかあったら
     どんどん意見言ってください!
     むしろ首絞められたほうが頑張れるタイプなんで!」



ピヨアトch05
[担当]
グラフィック(原画)
 :キャラクターデザイン、立ち絵・スチルの線画を作成。
  販促用CGの作成

冬至  「あー……ただし、ぶっきーの担当部分の工数がパないんで
     手が空いてる絵描きメンバーで手伝うようにしていきたいと
     思ってます、よろしくお願いしますー」

ぶっきー「お願いします!」


ピヨアトch06
[担当]
グラフィック(着色)
 :原画が作成した線画に着色。主に原画のサポート。

冬至  「いやー……soeurさんに色塗りだけってのも
     失礼な話なんですけどねw;
     是非一緒に制作したかったので誘いました」



ピヨアトch07
[担当]
サウンド
 :音響演出の設計。BGM・SEの作成。

冬至  「スーパーサウンドクリエーター!アッキーです!」
アッキー「楽器は一通りやります!」


冬至  「こんなメンバーで開発していきます!
     みなさんよろしくお願いします!」

一同  「お願いしますー!」



■ピヨアトの目的と行動指針
ぴよこ 「ピヨアトで活動するときに
     心に留めておいて欲しい、ピヨアトの目的と行動指針です!」


【目的】
『クリエイティブな物を通じて、作り手もユーザーもみんなをハッピーにすること』
【行動指針】
 1:ユーザーを楽しませる
 2:仲間を楽しませる
 3:自分を楽しませる
 4:時間を大切につかう
 5:お金を大切につかう
1が最優先、優先順位は番号順です。

ぴよこ 「極端な話、例えば
     私たち開発メンバーが必死で膨大なコストの作品を
     何年もかけて作ってほとんどタダ同然で配れば
     きっとユーザーは喜んでくれると思うんです。
     でも、それじゃ意味がない!
     作る人もやっぱり楽しんで作って、
     開発に参加してよかったなーって思えなくちゃ
     作り甲斐がないと思うんです。
     だから、優先順位的には自分よりユーザーのほうが上だけど
     全部大事で、蔑ろにしちゃいけないことだと思ってください」



■利益の分配について
ぴよこ 「資料の二枚目に書いてある通りなんですけど、
     作業の工数ごとにポイントを振っていて、
     ポイントの合計が全体の何%かってことで
     分配率を決めるようにします」
ぴよこ 「例えば私だったら、
     プロデューサー[1]+プログラム[2]なので[3]ポイント
     [3]/27で純利益の11%という計算」
ぴよこ 「ただし、この分配率は現状の工数から割り出しているので
     プロジェクト終了時に大幅な工数変化があった時は
     修正するので、そうゆうつもりでお願いします。」

冬至  「まぁどっかの工数が増えれば、連鎖的に他も増えるので
     バランスはあんまり変わらないとは思うんだけどね……」







ピヨアト06

ぴよこ 「ここまででなんか質問あるひといるー?」

soeur  「一応確認しときたいんだけど、
     ピヨアトって結構ホンキで起業しようとか考えてる
     感じなのかな?
     あんま馴れ合いの同人サークルって感じじゃないよね?」

ぴよこ 「うーん、やっぱり税金のこととかは真っ白にしときたいし
    (グレーにしてるサークルも多いと聞くけど)
     やるからには、もっと大きく色んなことができるように
     なっていきたいな」

冬至  「起業するために活動してるわけではないけど、
     必要があれば起業するし
     それくらい大きく成長できたらいいなって思ってるよ。
     それに見合う努力はしていくつもり。
     あくまで成長の先の選択し起業があるだけで、
     起業したいから活動してるわけじゃないってトコは
     誤解して欲しくないけどね」


soeur  「今作のターゲットってドコあたりに設定してる感じ?」
冬至  「あーなるほど、確かに今日多い萌え系路線ではないよね」
ぴよこ 「ピヨアトは全年齢で広い範囲の層に
     プレイしてもらえるゲーム制作を目指してます。
     強いていえば、小中学生と40歳前後かな」

ぴよこ 「20代はコンシューマー黄金世代で、
     お金がかかってるゲームに目がこえてるので
     同人ゲームのターゲットでメインに考えるのは
     得策じゃないかなーと思ってるよ」

冬至  「まぁ企画が小中・40前後メインで内容に凝るのは
     面白いゲームを作るって意味では王道じゃないかな。
     20代の目がこえてるってのはヴィジュアルの話なんで、
     そこはグラフィックで商業レベルを出せれば
     アプローチ出来ると思う」


※他にも色々質問・意見が出ましたが都合により省略します。


■プロジェクト開発にあたっての連絡ルール
■Dropbox・Firestorageの使用方法確認(ツール説明)


使い方・運用方法のルールを説明しました。
あと仕様書・組み込み書の読み方を確認。


■今後の作業確認
□プログラム□
冬至  「えー最後に、各メンバーの今後の作業の流れを
     確認しておきます!
     3枚目の資料みてください」
冬至  「とりあえず、ぴよこは既にほとんど終わってるけど、
     体験版までのプログラムの組み込みね。
     その後あとシナリオできたら本編も作っていく感じで
     お願いします」

ぴよこ 「できたら冬至クンが演出組み込んでいくわけね。
     セリフの打ち込みくらいだったらやっといてあげよっか?」

冬至  「ぴよこさんネ申」

□グラフィック□
冬至  「まず、ぶっきーはキャラデザと三面図を作って欲しいの」
ぶっきー「三面図?」
冬至  「うん、具体的には、キャラ全身の斜め前向きと斜め後ろ向き、
     顔アップの斜め・正面・真横」
冬至  「これがあると、他の人も見ながら真似して描けるようになるので
     ちょっとした差分とか、スチルでも端っこに映ってる程度なら
     分担できる」
冬至  「soeurさんはちょっと間が空いちゃうけど、
     ぶっきーの線画が上がったら、色塗りお願いします」
冬至  「で、soeurさんの着色上がったら、
     僕が特殊効果かけてデータ化します」

soeur  「透過素材とかに保存するのは
     冬至がやってくれるってことね」

冬至  「YES! PGに組み込むの僕だしその方がいいでしょ」

□背景□
冬至  「ガリマツさんは、まずシナリオ確認してもらって、
     世界観を構築して欲しいの。
     でシナリオにあった形でマップ作って欲しい」

ガリマツ「マップですか?」
冬至  「うん、建物の位置関係とかさ、
     この背景を通らないとあの背景に移動できない、みたいな」

ガリマツ「なるほど、わかりました。
     じゃぁこんな感じのデフォルメ建物みたいな図を作るんですか?」

冬至  「ん、あぁ、ゴメン。
     マップの素材は僕がシステム素材として作るから
     ラフで見取り図を作ってくれればいいよ。家の間取りみたいな」
冬至  「それができたら、ぴよこさんが
     そのマップ通りに移動する用にプログラムしてくれる」
冬至  「で、その後はひたすら背景描いていく感じでお願いしますー」

ガリマツ「了解です」

□アイテム素材□
冬至  「アイテム素材はおまるさんにネタ出してもらって、
     ふにゅんさんに意匠を作ってもらう流れで行きます!」

おまる 「アイテムのネタってどの程度描き込んだらいいんかな?」
ふにゅん「まぁ要素が解るレベルがあればいいですよ」
冬至  「うん、意匠の具体的なデザインは
     ふにゅんさんに決めてもらいたいので
     おまるさんは意味的なネタを考えて欲しいの。
     「鉛筆」じゃなくて「『バトル』鉛筆」みたいな。
     そーゆうユーモアを提供して欲しい」

ぴよこ 「ていうかさ、タイムマシンとかふにゅんクンに作ってもらうんなら
     背景も関係あるんじゃない?」

冬至  「あー……確かにそうかも」
ガリマツ「あ、それじゃぁアイテムの素材を見てから
     背景描いたていったほうがいいですかね?」

ふにゅん「あー……リビングのテレビとかもあるし」
おまる 「それじゃーさ……」
冬至  「………」

――以降、おまる・ふにゅん・ガリマツで会議開始。
冬至  「う、うん……頼もしくてなによりだね」

□サウンド□
冬至  「アッキーには、丸投げみたいで何なんだけど
     音響って感じでお願いしたくってさ。
     どのタイミングでどの曲とか効果音を流すかみたいなところまで
     考えて、僕に支持して欲しいんだ」

アッキー「あー、映画の音響みたいな感じですね!」
冬至  「うん、キャラの動きは僕が付けるんだけど
     音楽のコトはアッキーに任せたほうがいいと思うんだわ。
     僕はそっちは素人だし」

アッキー「了解っす!」


冬至  「よし、これで全員の確認が出来たわけですが………」

あちらこちらで既にプチ打ち合わせが展開されていて
いいメンバーに恵まれたなぁと感動……

冬至  「えっと、すみません!
     一応これで、今日のスケジュールは完了しました。
     なにか質問とかなければ……大丈夫ですかね」
冬至  「それじゃ最後にぴよこさん、閉めの言葉お願いします!」


ぴよこ 「えっと、みなさん!
     今日は集まって頂きありがとうございました!
     積極的に色々質問してくれたりして
     おかげさまでとても濃い顔合わせ会になりました!

     本当にぴよアトはメンバーに恵まれているな、
     と改めて実感しました!

     これからゲーム制作が始まるわけですが
     みんなで良い作品を作りましょう!
     よろしくお願いします!」


ピヨアト07


そんな感じで、その日の会議は終了!
残り時間は適当にカラオケして、
みんなでしゃぶしゃぶを食べて帰りました✩
途中でぶっきーは帰っちゃったんだけど、
実は風邪をひいてて体調悪かったらしい……
無理させてゴメン!

これからゲーム制作よろしくお願いします!
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ぴよアト

Author:ぴよアト
ぴよアト公式ホームページ↓
Piyoのアトリエ

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